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食いそうで食わない?

98年からアクアリウムを始めました。熱帯魚と水草そしてエビとカエルとラムズのコミュニティタンク(混泳水槽)で試行錯誤した結果をブログ記事にしています。

【窒素だけじゃない】水草用肥料について【伸びる伸び~る】

水草水槽には何も入れないでいいのでしょうか。
うちの水槽の経験的な記事ですが、もしも大磯など砂礫で水草を育てる場合に参考になれば(2018.9.10改定)

窒素、鉄、カリウム
水草に添加するものは、窒素、鉄分、カリウムでしょうか。
前提として発酵式CO2やスポットライトで光の調整などもやってます。

窒素

水草の根本におこしを入れます。

脱窒できるようになると窒素が不足するので水草の成長がとまりました。
そこで脱窒を阻害することで窒素を供給しようとするのは、コントロールのために試薬の消費が多すぎるうえに、生き物を病気にするリスクがあるから、このように変えました。

私の水槽は窒素肥料を入れてないです(追記:2015年までは)。

生体(魚、エビ、貝など)の出すアンモニア(硝酸塩)と、与えるエサが肥料になるので、硝酸塩は大量にあまってるはずだという理屈からです。

私の2014年までの管理法だと硝酸塩濃度が非常に高く、3日に一度換水でも間に合わずに検出限界以下に下がらなかったほどなので、窒素肥料など入れられなかったのです。

しかし方法を少し変えたら硝酸塩濃度が低くなるように変わってきて、むしろ減りすぎて水草の成長がとまっちゃったこともありました。

2018年9月から当分は窒素肥料を入れずに硝酸塩濃度の調整でどうにかしてみたいと思ってます。追記:やはり難しい。「底砂におこしを入れる」に切り替え

その調整方法は、「6in1で硝酸塩濃度をしっかり測り、泥掃除をする場所や頻度を増やしたり減らしたり調整すること」、です。うまくいってもいかなくてもどこかに追記か新ページで報告したいと思います。

窒素については、このページ後半でまた触れます。



鉄分は水槽に釘(クギ)を入れてもそのままでは利用できないらしく、植物に利用できる鉄は二価の鉄に限られるそうなので、入れる時は二価鉄の溶液を入れてます。

量はごく少量です。換水直後に2、3滴。これで様子見します。

入れすぎるとやたら大型化したり、黒ひげの別形態のようなコケが出たりしました。
育たなくなったら入れる程度でいいのかもしれません。
2018追記:2価鉄の薄め液がなくなって、イニシャルスティックが大量に余っているので、こっちを根元底砂をかき分けて数粒埋めるだけで様子見してます。これも草に対して多すぎると糸状苔(アオミドロ)を涌かします

鉄による成長具合は
光と関係がありそう

草の量と光の強さと、鉄などの液肥の量のバランスが大事なようですね。

鉄の添加は、草丈の伸びやすさによく現れるようです。

光が足りないと節がのびて直立し、光をよく浴びている部分は節が短めで葉が密になって美しい形になり、さらに強いと茎が垂れ下がって這うように成長する感じがします。


照度が低いメタハラ70Wで四苦八苦していた時期に、アマゾンソードの根元にタブレット型の肥料を埋めたところ、蓮のように花芽を水面に出して開花してツタを伸ばし放題になり、水槽外へと垂らしまくり、数ヵ月後に本株が矮小化して枯れたこともありました。


逆に高照度のスポットLED旧UVレッドブルー(一種のビームランプの海水アクアリウム版)を照らしているときは、有茎種は茎を伸ばした後も下の方へ這おうとします。

光の当て方や植え方の調整により、ロタラインディカ一種で、すり鉢状に生やすこともできるようです(後景を立ち上がらせて、手前は低く抑えられる)。


下の写真はロタラインディカ(これが?って色してますね、水温高めで、海水ランプで育てたからでしょうか)



ミクロソリウム・ウィンデロフ



この写真では、旧ルシファLEDライト600 パワー を手前から照らし、旧クリスタルエリート20UVレッドブルーを右奥に当てています。ルシファは廃版で現在は消費電力の規模からレイマックスとかに相当するクラスの散光ライトです。70Wメタハラや3灯式蛍光灯とかに比べれば若干上まわる感じの実感でした。

ライトを少し上に上げるとか、物で遮るとかすれば、照度が下がるので直立しやすくはなりますが、肥料を抑えるのも一つの手だと思います。

鉄を添加すると赤くなるか

ネットを漁っていたら「2価の鉄は赤系水草を赤くする」という情報を見つけてから、2価鉄をまめに入れ続けた結果の写真がこれ。

写真がやたら黄色っぽいのは旧ゼンスイピンクを手前から当てていたからです。スペクトルは赤の波長がピークだけど黄色もかなり強いランプなので。




真ん中から右上にかけて、くねったロタラがあります。

プラケースを浮かべていたのを撤去した後なので、スポットライトがまんべんなく当たらず、影になっていた部分の葉は緑色をしています。

くねったところは明るすぎだったし、緑になったところは浮かべたプラケなどの陰だったから緑の葉がでたわけです。

鉄を添加していても暗かったら緑色になることがわかります。赤くなっているのが、くねったところだけなのでわかりやすいですね。

大きな黄緑色の草はハイグロフィラ・ロザエネルヴィス。

このように鉄を添加してても頂点しか赤くなりません。ライトが弱かったり陰になっていたりして、光が足りないと赤くならないし、上の2つの写真のように明るいところでは直立せずくねったり折り重なって這ったりしてしまいます。



チャームさんの2価鉄添加と無添加の比較写真(エフイーエナジー アクア)を見ると、

成長が早まるというような言い方になっており、赤系水草が赤くなるとは書いてません。

成長が早まるというよりは間延びした感じに私には見えます。

「真っ赤になった頂点を差し戻して、もしも緑色の新芽が出てしまう場合に、2価鉄を添加したら赤くなる」ようには見えません。つまり鉄と赤系水草の赤さは関係があんまりないということになります。



メタハラや蛍光灯などで明るさが足りなかったときは、うちでもああなっちゃってました。間延びして水面付近に来ると本気出すんです。その結果、さらに伸びた茎が下へもぐり、ぐるぐる巻きになって開花します。決してかっこいいものではありません。



あの比較写真の環境はインバータ蛍光灯2灯もしくは3灯のもののようで、水深の浅い規格水槽に直置き、というわけで、蛍光灯にしては照度を高くしやすい条件ですからかなり良い状態な方。



それでも中層以上の高さの茎があれだけ間延びするのでは鑑賞上きついものがあります。液肥の調整だけでは、なす術がなさそう。規定量でも入れすぎということもありそうですが、草の本数にもよるのでしょう。



だから赤系水草を赤くするにはライトを強くするしか。
ハイタイプ水槽や高吊りライトであるなどライトから草までの距離が長い場合)


むしろ水草水槽の装備で最初に考慮すべきものがライトなのかな。

フィルターやCO2やソイルは無くても大丈夫なときもあるけど、太陽光かライトがないと話にならないです。

レイマックスのようにスタイリッシュな薄型ライトにしたいなら水槽もスリムタイプを選ぶといいと思います。


ライトを強くするには、
最低限レンズつきでワット数が大きい
のが条件(水深がある場合)になり、

演色性のために何色かを組み合わせるLEDの場合は、発光部分が集中しているほうが光が混ざりやすいのでスポットLEDが一番条件にあっています。

設置高さにもよりますが、高照度にしやすい、色が選べる、スポットメタハラと比べて安価、などの点で水草水槽に好都合。

くわしくは【徹底追及!】熱帯魚、水草のためのLED選び【淡水向け】を見てください。



では逆に明るいライトの下で2価鉄を入れないとどうなるかというと、

葉脈が崩れました。ハイグロフィラ・ロザエネルヴィスです。


形がおかしい。

どことなく異世界。

写真が暗くて色が濃いのは私のカメラスキルのせいなので、生あたたかく忘れてあげてください。

実際は、色の濃さは普通だし明るさも普通です()。いつもと変らないのです。



落ち着いて観察したら、とくに左上の葉が細長くなっていますね。



成長速度が著しく早いハイグロフィラ・ロザエネルヴィスが形態を壊しやすいみたい。

というわけで、光が強いので赤くなったり這っていますが、鉄分がないとあんまり綺麗にはならないことがわかりますね。

下はトリミング後に2価鉄を抑え気味に添加した数日後の写真。

量を抑えた添加と十分な照度でロタラの節が詰まった形になり、色を楽しめるようになりました。

左のトトロの森は何だって話ですが。ミクロソリウムの子株が折り重なって森になってしまいました。

鉄の添加で赤くはならないが形態形成に影響あり
赤くするためには、鉄を添加するより光を強くしたほうがいいですが、鉄を入れなきゃ入れないで欠乏がおきて形などがおかしくなる結果です。

2価鉄は多少は入れたほうがいい感じ。

カリウム
カリウムは効果がちょっとまだわかりません。ネット情報のとおりに添加しているだけです。

2015.2 追記:成長速度があまりに遅いときに添加すると再び成長を再開する感じです。葉を出すようになり、間延びはしないようです。

カリウムを入れすぎると成長が鈍化するという情報もあるので、各水槽の条件によって、ちょうどよい添加量があると考えられます。

追記:アルカリ度に影響が?
2018.9 追記:どうやらカリウム溶液はおちょこ一杯の少量でも「アルカリ度」を極端に上げることが検出できたので「備忘録 低pH対策になる?KHを上げた炭酸カリウム」を参照してください。




※二価鉄は翠水さんの二価の鉄を使っています。

※カリウムはJKさんの炭酸カリウム粉末を水に溶かして(熱を発するので用法をしっかり参照してください)100均の霧吹きに入れて使用しています。アルカリ性なので人にかけないで。



硝酸塩について、追記:以下の部分ご注意ください
以下の部分は現在と考え方が異なるので消して整理たいところです。
ごく少量の砂糖の添加とともに、底砂やフィルターの掃除をやらないことも大事でした。
また、砂糖なしでも餌や水草の溶けたものなど、水槽内の分解物により脱窒は起きていると考えています。

砂糖で硝酸塩除去
逆に強力すぎる!?
砂糖添加の脱窒効果

冒頭で添加している肥料に砂糖も挙げていますが、生体のために硝酸塩を減らす目的で脱窒する原料として添加しています。

添加量は他の液肥と同じぐらい少量、換水前の硝酸塩濃度が高く出たときだけ100リットルあたりスプーン半分/月(目安)です。一回の添加で2ヶ月ぐらいもつかも。

これと平行して、底砂にたまる泥を掃除しないようにしています。どうやら泥が脱窒バクテリアの住処らしいので。


写真の6in1比色紙の一番左が硝酸塩で、位置が横にずれちゃってますが、換水直前で25未満。撮影に手間取って2分以上経ってるから25近くまで上がってる感じ。本来はちょうど1分後に比色するもので、そのときは無色でした。

去年は逆に泥掃除しまくりで砂糖を入れてなくて250を超えてましたので濃度の落差は十倍以上。ごく少量の砂糖で劇的効果!

しかしコレも植物の調子を上げる可能性を感じています。追記:硝酸塩濃度が検出できないほどになり、水草の成長が鈍化(さらに追記:発酵式CO2の効果切れかカリウム不足で鈍化しただけかもしれない)。

入れすぎ注意です。この量で水草の生長がとまっちゃいました。当分は泥を掃除しないようにするだけにしました。

硝酸塩を再び増やすには泥掃除すればいいかもしれないけど、とくに必要ないとわかると面倒になって。水草にはしばらく休憩してもらおうかなというテンションでいます。

それにコケ防止にならない(コケの原因のミネラル、リンが除去できない)ので、これのせいでコケに覆われてしまうなら逆効果です。

2015.2追記:泥を掃除してしまうと脱窒しなくなる
私の水槽では底床、フィルターなどで泥掃除をするたびに脱窒量が落ちて、換水前の硝酸塩濃度が高まります。砂糖水を添加しても効果が出なくなりました

日を置いて部分的に掃除していくと大丈夫かというと、大丈夫じゃない結果です。

一度掃除した部分の脱窒作用が止まったあと、一ヶ月2ヶ月では回復しませんでした。

一定程度の厚さの泥の堆積が必要なのではないかと考えています。

さらに下記の嫌気層を設けるのと同じほどの流量低下になるようなら、泥の溜まりすぎもよくないかもしれません。

脱窒用に嫌気層を設けるのは危険が伴う
私の環境では2年前に試しに嫌気層をつけたらアンモニア臭が出てました。肝心の脱窒効果もなく撤去。

逆にアンモニア態窒素を好む水草種の育成に手を焼いている場合だったら、嫌気層はおいしい効果を醸し出すかもしれませんね。

また、嫌気層も好気的環境において養生すると脱窒菌が増えて、その後に嫌気化させて使用するという発想はありえるし、そういう脱窒商品があります。デニボールと比べたらかなり安価。

脱窒は安全にできる?
WIKIPEDIA"脱窒"ページなどの下水処理関連の情報を探ってわかったのですが、砂糖を入れなくても、餌には脱窒の原料がある程度混じっていますので、生体の病気予防には泥掃除をしばらく控えるだけでOK。

掃除はあまった餌や死んだ個体などを回収する程度に。換水量はいつもどおりで。

いやよほどの伝染病や水カビ発生でもしない限り、炭素源として残し、取り出さなくてもいいのでは。

なんだ普通じゃん。と思った方も多いでしょう。

そりゃそうでしょう、普通にやってれば病気は出ない=十分に脱窒しているはずなんで。

「脱窒層を付けないと脱窒しない」というイメージは、先入観でしかないと感じます。

たまった泥の中で普通に起きてる脱窒作用を、泥を吸い出してしまうと通水性が向上して、脱窒を阻害することになり、換水じゃ間に合わなくなるんです。

普通に脱窒がおきているのを阻害さえしなければ生体に悪影響はないし、脱窒しているからこそ月に数回の換水で間に合うんです。

換水をサボる最終手段として添加
ハイペースで換水しても硝酸塩が低下してこないときや、どうしても換水したくないときは数粒の砂糖を入れるとサボれます(換水前に硝酸塩を計って換水するか決める)。追記:泥が無くなると無理。

※立ち上がった濾過槽が必要、泥が十分堆積してないと効果は落ちます。

この記事は当初、一月に100リットルあたりスプーン半分の砂糖で脱窒する、という分量で書いていましたが、砂糖添加はあくまで最終手段とし、硝酸塩値が深刻なときだけ粒単位で調整という方法に記事を改定しておきます。水草が伸びなさ過ぎるので。

この水槽は地味だけど混泳なので、食いの悪い固体にもエサがいきわたるようにエサを多目に与えています。

5月に逝ってしまった青いエビさん。新規購入した魚のカラムナリスのとばっちりで。残念。


まだまだ健在タイガープレコさん。99年からいます。


GHDグラミィさん。手前はライトを照らしていないので暗く写りました。


エサ食い特訓中のカエルさん。

水槽水が通過する水作フロートボックスで餌を沢山あげて特訓していた頃。独立したケースと違ってヒーターとフィルター不要で、冬でもサテライトより冷めにくいので重宝しています。

脱窒を促進すると、これだけ餌を入れる要因があっても硝酸塩濃度が無検出で水草の成長が止まってしまう強さ。

にちゃんねるの砂糖添加スレッドと
異なる方法

あちらの方法では、水槽を新たに立ち上げ、硝化バクテリアの繁殖を待たずに砂糖だけで濾過を完結するわけですが、こちらは硝化バクテリアの濾過が立ち上がった状態から泥を吸い出さないように管理し、6in1で確認し、場合によって砂糖を粒単位で加えてバランスを取ります(2014.12改定)。

冒頭の記事のように、液肥に似た添加方式です。

ろ過フィルターにいる硝化バクテリアを温存し、泥の中の脱窒バクテリアも温存。餌に含まれる脱窒源に任せ、足りないときだけ砂糖でバランスをとります。

バランスのとりやすさは硝化バクテリアも温存するほうが圧倒的に簡単ではないかと思います。

ただ、もっと簡単な方法があるかもしれないし、脱窒関連商品の方が便利な場合もあるかもしれません。

脱窒しつつコケない安全な水槽管理
なので、水草水槽の状態を保つためには、陽性水草を多数植えて強光で育成する、泥を温存し換水を普通にする(経験的に黒ひげの原因は換水ですがリンク先をご覧ください)水草の残骸などを放置しない、それでもミネラル過剰なら吸着濾過も視野に入れる必要がありそうです。

あまりにも硝酸塩濃度が高すぎるときだけ、数粒の砂糖を入れて様子を見る。

濃度管理が面倒なときは生体を入れないで窒素肥料をつかう手もあるんじゃないでしょうか。

硝酸塩濃度が比較的高くても、コケは出ないので。



まとめ
※水槽環境により必ずしも再現するとは限りません。
 病気予防  コケ防止 やりすぎ、失敗時のリスク
換水
脱窒を阻害すると
換水では間に合わない
水道水からリン混入の可能性、黒ひげの原因リンク先参照 温度ショック、pHショック
水道水に含まれる硝酸塩、リンの混入

一度に多量に行わないほうがよい
脱窒

泥の温存と
炭素源投入
×
リン除去不可
取り除くには泥掃除が必要

泥掃除した部分は、炭素源が十分あっても脱窒が止まる

場所を限って少しずつすべき

硝酸塩が不足して水草の成長が止まる

根元におこしを埋めて安定供給する

炭素源の砂糖(基本的に不要)入れすぎで白濁、ドロドロな生物幕、酸欠、
硫化水素発生、アンモニア発生
陽性水草の
強光育成
×~△
ほとんど効果見られず

藻類の要求する
ミネラルを水草が奪って固定する
陽性水草は這う、直立しないので自然な形態へ
陰性水草には苔がつきやすくなるので強い光を当てないほうがよい

方策 効果 失敗
2価鉄添加 種により形態不良を改善 多過ぎると間延び
黒ヒゲ藻がトロロ状に変化し、
有茎水草にも生えるようになる
炭酸カリウム添加 成長不良を改善
種により形態不良を改善
アルカリ度、pH上昇
多過ぎると成長不良
少なすぎても成長不良
アルカリ度、pH上昇
ライト強化
(高照度)
赤系葉の赤さを増す
間延び防止
照度不足で間延び
陰性水草には高照度は無用、コケがつくので影を作る
CO2添加 成長加速 栄養不足で成長停止した場合の改善はみられない
種によっては間延び、トリミング頻度増加








※二価鉄、カリウム、砂糖どれも入れすぎると崩壊しかねないのでご注意ください。
※泥掃除(底砂とロ材)も一度に全部やらないほうがいいです。脱窒が止まって硝酸塩が大量に溜まり生き物の体内で酸欠となりエロモナス菌に負けてポツポツ死にます。換水は間に合いません。
脱窒関連のもっと詳しい記事は「脱窒は普通に起きている?!エロモナスとの関係」をどうぞ。

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