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食いそうで食わない?

98年からアクアリウムを始めました。熱帯魚と水草そしてエビとカエルとラムズのコミュニティタンク(混泳水槽)で試行錯誤した結果をブログ記事にしています。

ナチュラルフローパイプとバブルチョイス

水流を弱めつつCO2混ぜ込みもできそうなパーツだったので買ってしまいました。




上の動画はエーハイムのオーバーフローパイプにつなげる曝気/水流拡散パーツの比較動画として撮影しました。

従来のやり方(ディフューザー+ストレーナーで水流拡散)
ディフューザーはエアチューブから空気を吸い込み微細な泡を出しながら強水流を作るパーツですが、ロックシュリンプに沈下性の餌をやるために水流をやわらげたいと思い、ストレーナーをつなげて拡散する方法を一年ほどやっていました。
ディフューザーとストレーナーはサイズ的に直接つながらないですが、釣り糸で結んでいます。

どうしてもまっすぐ取り付けられませんでしたので、斜めに水流がにげるため、水流がまだまだ強く、ロックシュリンプがよってきてしまいます。

水流の方向を変えられないので、フレキシブル排水溝もつけています。

オーバーフローパイプ→フレキシブル排水口+短く切ったホース+ディフューザー+釣り糸+ストレーナー。長くなってゴテゴテ。

今回の(ナチュラルフローパイプ+バブルチョイス)
ナチュラルフローパイプ+バブルチョイスだとオーバーフロパイプから先端までそのままつながります。透明パーツはガラスではなくプラスチック系。


エーハイム ナチュラルフローパイプ  【フィルター 排水パイプ】アクアリウム ドリームシアター
バブルチョイス アクアリウム ドリームシアター


ソフト過ぎた…
水流の方向が調節できるのでかなり部品数を減らせましたが、100リットル以上の水槽なのでポンプが一つだけだと止水ができそうなぐらい水流がソフトです。

混ぜ込む気泡の量も減りました。気泡の量はちょうどいい感じ。

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