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食いそうで食わない?

ボララスなどの小型熱帯魚と赤系水草、そしてエビとドワーフザリガニとラムズのコミュニティタンク(混泳水槽)のブログ記事になってます。 主に、生体の病気予防、コケ防止(藻類の抑制)、赤系水草の色を維持するという視点で無理のない管理方法を探っています。

ボララス・ウロフタルモイデス【泳ぐびっくりマーク】

2cmほどの超小型美魚です。
動画取りました。
銀の魚体に黒いサイドライン、尾ひれの付け根に黒いドットでびっくりマークのよう。
びっくりマークを囲むように金色から赤色を帯びたアウトラインのようなものが見えます。


小さいのにこの前のカラムナリスにかかりませんでした。購入時の状態がいいと小さくても丈夫なんでしょうか。
 
水温25度、pH6以下の水槽にお迎えして3週間程度経ちましたが、いまのところ問題なくすごしているようです。

ボララス・ウロフタルモイデスは結構群れやすいみたいだから沢山増えたら大きな水槽でも綺麗になりそう。

いまは1cmぐらい。大人でも2cmなので、中型魚には一口で食べられてしまうかもしれません。
うちのグラスキャットは食べていませんが、大きい水槽に水草たっぷりという食べられにくい環境。どんな水槽にもオススメできる組み合わせではないです。

模様がシンプルかつシャープで好きです。黒いラインと黒いドットの周りに金色っぽい縁取りが出てます。

口が小さいので稚魚用フードがいいです。テトラミン ベビーを水にといてます。
そのまま落とすと沈まなくて、深い水槽なので浮いた餌を食べに来ません。

初日から人口飼料を食べましたが、すぐさま餌くれ踊りをしてくる感じではないです。


購入からの良好な状態をうちの水槽でキープできるかが課題です。

薬浴が終わり、カラムナリスの被害ゼロで済みました。


ライトを照らしてない手前の方にいるところ。

奥の水草の間に入ってくれれば明るく撮影できるんだけどな。エサをねだっています。



 
 

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